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「県庁おもてなし課」 有川浩

県庁おもてなし課

内容(「BOOK」データベースより)
地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として、地元出身の人気作家に観光特使就任を打診するが…。「バカか、あんたらは」。いきなり浴びせかけられる言葉に掛水は思い悩む―いったい何がダメなんだ!?掛水とおもてなし課の、地方活性化にかける苦しくも輝かしい日々が始まった。



高知の観光を盛り立てようとする狙いで発足した高知県庁の「おもてなし課」
観光発展のため「観光特使」の制度の導入を試みる。

だけど特使を依頼されたひとり、吉門喬介から、とことん駄目出しをくらう。
おもてなし課の職員、掛水は、悩みます。
「民間」の人にはわかって、「お役所」の自分たちにはわからないこと。
県庁ルールの中にいる自分には、民間感覚がまるでないことに気付き、
吉門や観光コンサルタントの清遠を頼り、高知県を盛り上げていくために、悪戦苦闘の日々が始まります。

この掛水くん
最初はとっても頼りなーい感じです。
THE草食系ってイメージです。
でも素直なんですよね。
吉門や清遠、年下のアシスタント多紀に駄目出しされながらも、アドバイスはしっかり聞いて、実行していきます。
どんどん成長して、かっこよくなっていく姿は応援したくなります。

そして有川さんといえば
今回もあまーい恋愛要素ちゃんとあります。
キュンキュン。


わたしはと言うと、1年前に高知に遊びにいきました。
桂浜や高知城や日曜市行ったり、カツオを食べたり、ベタな観光を満喫しましたが
これを読んで高知ならではの自然にも触れてみたいなと思いました。



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| 有川浩 | 2011-07-17 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

がんばってる感がいいですね
「フリーター家を買う」をふと思い出しました
青春、さわやか、っていう感じで、読後の爽快感が最高でした

あと、高知いいですよね
自分はひろめ市場が楽しかったです
昼間っから大人が飲んでる感じが最高でしたw

| sizu | 2011/08/18 11:17 | URL | >> EDIT

確かに。フリーターのセイジと似たキャラですね。
最初はダメでもどんどんかっこよくなっていく感じ。
うん、掛水くんもかっこよくなった◎

これも映像化される気がします。

| るぱん | 2011/08/21 02:33 | URL |















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