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「それからはスープのことばかり考えて暮らした」 吉田篤弘

それからはスープのことばかり考えて暮らした

内容(「MARC」データベースより)
どんなときでも同じようにおいしかった。だから、何よりレシピに忠実につくることが大切なんです…。ある町に越してきた映画好きのオーリィ君と、彼にかかわる人たちとの日々の暮らしを描く短編集。


お気に入りの1冊。
ゆっくり時間が流れます。

映画が好きな無職のオーリィ君。(本名は大里くんです)
引っ越してきた街に、美味しいサンドイッチ屋さん「トロワ」がありました。
「トロワ」のご主人、安藤さんと、息子の律くん(小学4年生)と仲良くなります。
通いつめるうちに、そこで働くようになります。
そして、新しいメニューのスープ作りに没頭します。

オーリィ君の大家さん、マダム。
そして、映画館でよく会うおばあさんのあおいさん。

とってもゆったりした街の、穏やかな人たちのお話し。

そして、何より出てくる食べ物が魅力的です。
「トロワ」のサンドイッチは、お洒落なカフェで出てくるようなのじゃなくて、お母さんの味というような素朴なサンドイッチ。
これがとっても美味しそうです。

また、スープも魅力的です。
オーリィ君が試行錯誤したスープも、あおいさんのスープもどれも食べたくなります。


公園で寝っころがって読みたくなるような、お話しです。



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| や その他 | 2011-07-29 | comments:0 | TOP↑

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