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「ロードムービー」 辻村深月

ロードムービー

内容(「BOOK」データベースより)
誰もが不安を抱えて歩き続ける、未来への“道”。子どもが感じる無力感、青春の生きにくさ、幼さゆえの不器用…。それぞれの物語を、優しく包み込んで真正面から描いた珠玉の三編を収録。涙がこぼれ落ちる感動の欠片が、私たちの背中をそっと押してくれます。はじめましての方にも、ずっと応援してくれた方にも。大好きな“彼ら”にも、きっとまた会えるはず。


「ロードムービー」「道の先」「雪の降る道」3編を収録。
どれも小学生や中学生のお話で、子どもながらに感じる無力感や不安を抱える彼ら。
それでも、一人じゃないと感じさせてくれるあたたかいお話し。

表題作「ロードムービー」
小6になる前の春休み、トシとワタルは家出をする。

小5になって仲良くなった2人は対称的で、トシは何でも出来て有名でモテるけど、ワタルは静かで女子からは嫌われている。
トシがワタルと仲良くするようになって、周りのトシに対する目が変わってきてトシはイジメられるようになる。

でも、トシには夢があった。
6年生になったら児童会長になるという夢。
応援するワタル。

すっかり騙されましたが
ワタルの応援演説や担任のハヤカワ先生には、救われます。


「道の先」は、塾講師のバイトをする大学生の佐藤先生と、生徒の大人びた中学生千晶のお話。
「雪の降る道」は、小2のヒロとみーちゃんのお話。


この本は、「冷たい校舎の時は止まる」という本のスピンオフらしいです。
そっちは読んだことなかったので、また読んでみなきゃと思いました。


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| 辻村深月 | 2011-08-11 | comments:0 | TOP↑

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