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「女が殺意を抱くとき」 藤田宜永

女が殺意を抱くとき

内容(「BOOK」データベースより)
さまざまな職業につく女性たちの、さまざまな想い。直木賞作家が贈る、ショートショート・ミステリー。


タイトルに興味あって何となく手にした1冊。
短編というよりもっと短い、ショートショートミステリー。
1話が10ページにも満たない、32編を収録。

各ストーリーの主人公は全部女性で、しかも職業はさまざま。
こんな職業があったんだ!っていうくらい。
全話、その主人公の周りでおきた殺人事件を扱ったもの。

短いから特に驚く展開はないものの、
こんな風に殺人は起きるんだと納得するし
こんな風に殺人がバレるんだと感心します。

1話ずつ何かの合い間にサラッと読める1冊でした。


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| は その他 | 2011-08-14 | comments:0 | TOP↑

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