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「鳩笛草」 宮部みゆき

鳩笛

内容(「MARC」データベースより)
祖母の死で独りぼっちになった麻生智子。8歳のとき事故で両親を亡くし智子は記憶喪失となるが、祖母の隠していたビデオを見て、以前の自分には「ある能力」があったことを確信する。情感溢れる異色ミステリー三部作。


「超能力」を持った女性を主人公にした3編。

「朽ちてゆくまで」
智子は両親を失くし、祖母と2人で暮らしてきたけど、その祖母も亡くなった。
一人ぼっちになった智子は、かつて自分が予知能力をもっていたことを知る。
両親の死も予知できていたのだろうか・・・

「燔祭」
9歳下の妹が、殺されてしまった多田一樹。
犯人を殺してやりたいほど憎んでいた一樹の前に現れた、同僚の青木淳子。
「わたし、お役に立ちます」といい、消えていたキャンドルに触れずに火を灯した。
念力放火能力(パイロキネシス)を持った彼女は、どう一樹の役に立つのだろうか・・・

「鳩笛草」
警察官の本田貴子は、人の心を読む透視能力を持つ。
その力は仕事にもとても役に立っていたが、力が衰えてくるのを実感する。
この力がなくなると、わたしはどうなってしまうのだろう・・・

超能力を持たないわたしには、彼女たちの苦労がわかりませんが
なかなか大変そうです。


この「燔祭」は、続編「クロスファイア」に繋がります。
高校のときに友だちに借りて読んだきりなので、久々に「クロスファイヤ」を再読したいと想います。


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| 宮部みゆき | 2011-08-23 | comments:0 | TOP↑

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