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「ぼくが愛したゴウスト」 打海文三

ぼくが愛したゴウスト

内容(「BOOK」データベースより)
愛と恐怖の旅立ち。この不思議な世界、少年は何処へ向かう―打海文三が描く愛しき恐怖譚。


伊坂幸太郎がエッセイ「3652」で紹介していたこの本。
それで読んでみました。

11歳の翔太が一人で東京にコンサートを見に行った帰り、中野駅で人身事故に遭遇する。

そこから翔太の人生が一変する。

そっくりだけど、「ちがう」世界。
家族も親友もみんなそっくりだけど、明らかにほんとの家族や親友とは違う。
そんな世界に迷い込んでしまった翔太。

同じく人身事故を目撃したヤマ健こと山門健だけが、ぼくと同じ世界の人だと知る。

2人で元の世界に戻るために、必死になる。


なんだかSFな感じで、2人がどうやって元の世界に戻っていくのか気になって読み進めていくんだけど
思ってたよりも深く、重たい。

そして願ってた結末とは違う展開。

もっと読解力があれば、素晴らしい作品だってわかるのかな。


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| あ その他 | 2011-08-27 | comments:0 | TOP↑

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