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「呼人」 野沢尚

呼人

内容(「BOOK」データベースより)
少年は12歳にして「永遠の命」に閉じ込められた!?僕はなぜ大人にならないのだろう。心も躰も成長を止め、純枠な子供のまま生きていくことは果たして幸せなのだろうか。出生の秘密を自ら探る呼人が辿り着いた驚くべき真実とは。感動のラスト、権力者の理想が引き起こす現代の恐怖をリアルに描いた傑作長編。


12歳の夏休み最後の日、呼人と潤と厚介と小春は、冒険にでる。
その後、みんな成長して、次第に疎遠になっていく。

だけど、呼人だけは違った。
12歳で成長が止まったのだった。心も、身体も。

それでも、中学、高校そして大学まで行き、夢だった教員免許までとる。

そのころ
厚介は自衛隊に入隊し、悪夢のような体験をし
潤は、夢を抱いて渡米したが、現実に憤り
小春は、家をでて、必死で幸せを掴もうとしていた。

大人になった3人は、いろんな経験をし、狡くなり、傷付いていく。
そんなとき、永遠の12歳である呼人に会うことで、自分の12歳の頃を思い出し、気持ちが軽くなるのだった。


呼人は、厚介や潤の話を聞いているうちに、自分の出生の秘密の手掛かりを見つけていく。
12歳で成長が止まった理由を、ひとりで探っていく。

果たして、明らかになった事実は・・・


生きる意味を考える1冊です。



ただ
この作者、野沢尚さん
「夢はいっぱいあるけど、失礼します」という遺書を残して自殺されてます。
もう7年前の出来事です。




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| な その他 | 2011-09-03 | comments:0 | TOP↑

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