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「Nのために」 湊かなえ

Nのために


内容(「BOOK」データベースより)
「N」と出会う時、悲劇は起こる―。大学一年生の秋、杉下希美は運命的な出会いをする。台風による床上浸水がきっかけで、同じアパートの安藤望・西崎真人と親しくなったのだ。努力家の安藤と、小説家志望の西崎。それぞれにトラウマと屈折があり、夢を抱く三人は、やがてある計画に手を染めた。すべては「N」のために―。タワーマンションで起きた悲劇的な殺人事件。そして、その真実をモノローグ形式で抒情的に解き明かす、著者渾身の連作長編。『告白』『少女』『贖罪』に続く、新たなるステージ。


タワーマンションで野口夫妻が死亡する。

そこに居合わせた4人。
杉下希美、安藤望、成瀬慎司、西崎真人。

関わった4人の視点から見たこの事件を、それぞれ証言していく。
それぞれが「N」の幸せを願って、少しずつ嘘をついて、そして起きた事件。

関わった4人でさえ、全貌が見えていなかった。


湊かなえさん
「告白」がとっても面白かったから、期待してしまいます。

前半はとっても引き込まれて面白かったけど、
4人の視点で同じ出来事を振り返るから、かぶる話しも多くてちょっと飽きてしまいました。

そして「N」のために。
登場人物がみんな「N」だから、誰が誰のためにか少し混乱でした。


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| 湊かなえ | 2011-09-04 | comments:0 | TOP↑

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