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「ゲームの名は誘拐」 東野圭吾

ゲームの名は誘拐


出版社/著者からの内容紹介
前代未聞の誘拐小説! 事件は犯人の側からのみ描かれる。果たして警察は動いているのか?


また東野作品です。
10年前くらいの作品です。

やり手の広告プランナー、佐久間。
企画したプロジェクトが、クライアントの重役である葛城に中止させられる。
苛立った佐久間は、酔った勢い&ほんの出来心で葛城の屋敷へ出向く。

そこで偶然にも家出しようとする葛城の娘の樹里と遭遇する。
そして、佐久間は樹里と一緒に、葛城から3億円の身代金をとろうと狂言誘拐を計画する。

エリートサラリーマンだけあって、佐久間の計画は完璧といっていいほど。
樹里を人質にとった狂言誘拐は順調に進んでいき、身代金3億円も手に入れることが出来た。
そして、樹里を解放する。

これで、お話しは一件落着です。

・・・なーんて、ここで終わるわけがない。
ここからが、東野です。

ぜひ、読んでみてください。


出てくる登場人物、みんなあんまり好感は持てないです。
自信過剰だったり、自己中だったり。

でもこれ映画になりました。「g@me」っていうタイトルで。
佐久間が藤木直人で、イメージがうんと良くなりました◎
樹里は、仲間由紀恵ですよ。

そして、原作にないラストで映画の方がすっきりした終わり方です。

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| 東野圭吾 | 2011-09-21 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

東野圭吾作品の中でも

割と軽めな作品ですよね。
最初読んで私も、主人公をはじめとした登場人物がいけすかなくて感情移入しにくかった覚えがあります。
だから映画化されると聞いた時にびっくり、キャストを聞いてさらにびっくりでした。

同僚さんが藤木直人のファンで、DVDを借りて私も観ましたが、藤木君だと主人公もそう悪くないなと思いました。
単にイケメンだからかもしれませんが。

ものすごくどうでもいいことですが、映画の中で藤木君が着ていた部屋着がわりのタンクトップが死ぬほどダサくて「なにこのグンゼ!」と驚きました。
なんでスタッフ一同誰もあれを止めなかったのだろう・・・いまだに謎です。

| あきら | 2011/09/27 23:11 | URL |

Re: 東野圭吾作品の中でも

東野さんも、「読んだ女性が腹が立つような男」をイメージして佐久間を描いたみたいですね。
うん、確かに嫌な男でした。冒頭から発揮してた気がします。
ってわたしが思うから、東野さんの思惑通りデスネ◎

それにしても
藤木直人のタンクトップ?!
気になります!!笑

| るぱん | 2011/09/28 23:10 | URL |















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